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ホーム > YU-SDGs掲示板 > やまがた共創塾「地域から進めるカーボンニュートラル ~見える化が導く、わたしたちの脱炭素戦略」を開講しました(10/30)
掲載日:2025/11/12
令和7年10月2日(木)、16日(木)、30日(木)の全3回にわたり、やまがた共創塾「地域から進めるカーボンニュートラル~見える化が導く、わたしたちの脱炭素戦略」をオンラインにて開講しました。山形大学YU-SDGs連携研究員の小野優太朗さん・後藤武蔵さんを講師に、山形大学の林田光祐教授をアドバイザーに迎え、持続可能な未来に向けた脱炭素戦略について学びました。
10月2日開催の第1回「このまちの未来を守るわたしたちの脱炭素」では、脱炭素を目指す背景と必要性を受講生と共有し、温室効果ガス排出量を的確に把握するための独自の見える化の方法について学びました。
10月16日開催の第2回「地域とともに描く脱炭素の道筋」では、米沢市・飯豊町における地域の特色を生かした脱炭素の取り組みを取り上げ、太陽光発電の活用方法や地元事業者との連携の重要性などについて理解を深めました。
10月30日開催の第3回「わたしたちの選択が地域の未来をつくる」では、事前質問にて受講生から脱炭素を進めるうえでの課題を募り、受講生と講師陣が課題を共有しました。受講生と講師陣の間で活発な意見交換が行われ、これからの脱炭素に向けた取り組みの在り方を、受講生一人ひとりが考える回となりました。
当セミナーには、各市町村の自治体職員をはじめ、教育関係者や一般企業の職員など、幅広い職種から約30名の方にご参加いただきました。受講後のアンケートでは、
・「脱炭素の取り組みに対する動機やねらいを、講師や他の受講生と共有できた」
・「大学と連携して事業に取り組むという選択肢は、これまでの自分にはなかった考え方であり、以前よりも大学を身近に感じられるようになった」
といったご意見をいただきました。