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ホーム > YU-SDGs掲示板 > 基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」で、株式会社LandCo.とSDGsカードゲームを体験しました(4/27)
掲載日:2026/04/28
本学では、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標(SDGs : Sustainable Development Goals)のアウトラインと特徴を理解した上で、本学のSDGsに関連する教育・研究と、山形県内の企業・自治体における先進的なSDGsの実践を学ぶことによって、“自分ごと”としてSDGsを捉え、行動できるようになることを目的に基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」を開講しています。
第1回から第2回までのオリエンテーションを済ませ、第3回目の講義から外部講師を招き山形県内のSDGsの取り組みを学修します。
4月27日の第3回目は、株式会社LandCo./山形大学連携研究員として活動している後藤武蔵さんと小野優太朗さんを講師としてお招きし、40名の受講生が「SDGs de 地方創生」というカードゲームを体験しました。 最初は初めてのゲームに戸惑っていましたが、時間が経つにつれ積極的に意見を交換し楽しくゲームを体験するとともに、SDGsと共に地方創生について大きな「気付き」を得ることができました。
受講した学生からは以下のような感想がありました。
楽しみながら地方創生について学べて、これなら幅広い世代の人に対して自分事として捉えられる素晴らしいゲームだと思った。人口が増えるだろうと思ってやった事業でも暮らしが増えるだけなど、思いもよらないことが起こりがちで実際の事業も同じ感じでうまくいかないことが多いんだなと感じることができた。また事業をやるにはお金があっても様々な人材が足りなくてできないことが多く、第三次産業人口が増える中でも第一次産業の若い人材が必要な現状などと重ねて考えて、幅広い分野の若い人材の育成の必要性を感じた。たくさんコミュニケーションをとる中で今まで話してない人と話せたし、これから何回もの授業を共にする仲間と仲良くなれてよかった。
プロジェクトを達成するにも、お金だけでなく資源や労働者など思ったより多くの要素が必要になると分かり驚きました。講師の方もおっしゃっていたように、失敗を怖がって行動しないのではなく、失敗も次の成功の糧にしてどんどん行動に移すことを大切にしたいです。
次回以降の様子もこのサイトで報告します。