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基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」で、株式会縁と縁様から講義いただきました(5/12)

掲載日:2026/05/12

本学では、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標(SDGs : Sustainable Development Goals)のアウトラインと特徴を理解した上で、本学のSDGsに関連する教育・研究と、山形県内の企業・自治体における先進的なSDGsの実践を学ぶことによって、“自分ごと”としてSDGsを捉え、行動できるようになることを目的に基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」を開講しています。

第1回から第2回までのオリエンテーションを済ませ、第3回目の講義から外部講師を招き山形県内のSDGsの取り組みを学修します。
5月11日の第4回目は、株式会社縁と縁 代表取締役 大﨑 雄哉 様(本学卒業生)を講師としてお招きし、40名の受講生が「山形がどうなったら面白くなるか」をテーマにグループワークを実施しました。 まだまた山形を知らない県外出身学生と県内出身学生が各々の知識・経験を用いて、固定観念や実現性を忘れ様々な意見を出し合い、山形を面白くするためのアイデアを時間いっぱい考えました。

受講した学生からは以下のような感想がありました。

私は山形県出身ではないため、山形県のことをあまり知らず、最初は難しく感じていたけど、グループで理想の山形県像を話していくうちにたくさんのアイデアが生まれて楽しかったです。地元の方が色々知っているし案を出しやすいかなと思っていたけど、他県出身だと、山形県のことを客観的に見れるので、様々な出身の人たちと話し合うのが良いのかなと感じました。

自分のグループでは山形県民が自分一人のみだったため、メンバーから他県で行っている「人を呼ぶ、地域を盛り上げる」ための政策などを聞きためになった。高校時代までも地域探求の授業を通して地域の活性化のためにできることを考えていたが、山形県全体に目を向けると違った良さや現状の課題を考えることができ、異なる視点の政策が必要になってくることが分かった。

次回以降の様子もこのサイトで報告します。

2026年6月2日に、縁と縁のキッチンカーが山形大学小白川キャンパスで出店します。
是非、縁と縁さんが提供するたまごサンドをご賞味ください!

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