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栗山恭直特任教授が内閣総理大臣表彰を受賞 学長に報告(6/26)

掲載日:2026/06/26

 山形大学社会共創推進室の栗山恭直(くりやま やすなお)特任教授が、「令和8年度 男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」を受賞し、令和8年6月26日(金)、出口学長を訪問し受賞の報告を行いました。

 本表彰は、男女共同参画社会の形成に向け、多年にわたり顕著な功績をあげた個人等を顕彰するものであり、栗山特任教授の長年にわたる理科教育および社会共創活動、特に女子生徒の理工系進路選択支援や女性研究者の活躍推進への貢献が高く評価されたものです。表彰式は令和8年6月25日(木)、総理大臣官邸において行われました。

男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰式(首相官邸サイトより)
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202606/25hyoushou.html

 栗山特任教授はこれまで、小中高校300校以上への出前授業の実施や、児童生徒の大学訪問受入、女子中高生の理系進路選択支援事業などを通じて、次世代女性の理工系分野への参画を積極的に後押ししてきました。また、メディア等を通じた情報発信により、女性研究者のロールモデルの可視化にも取り組んでいます。

 なお、本表彰における山形県関係者の受賞は19年で8人目となり、男性では初の受賞となります。出口学長は、「栗山先生の長年の活動が評価され、大変誇らしく思っております。引き続き、よろしくお願いします」と述べました。

 山形大学では、今後も多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献する教育・研究・社会連携活動を推進してまいります。

※プレスリリース
https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/information/press/20260626_01/
 

出口学長(右)に受賞を報告する栗山特任教授(学長室)

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