YU-SDGs掲示板

パートナー

ホーム > YU-SDGs掲示板 > 基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」で、櫻井建設株式会社の取り組みについて学修しました(5/20)

基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」で、櫻井建設株式会社の取り組みについて学修しました(5/20)

掲載日:2024/05/27

本学では、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標(SDGs : Sustainable Development Goals)のアウトラインと特徴を理解した上で、本学のSDGsに関連する教育・研究と、山形県内の企業・自治体における先進的なSDGsの実践を学ぶことによって、“自分ごと”としてSDGsを捉え、行動できるようになることを目的に基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs〜ローカルSDGsの実践〜」を開講しています。

第1回から第3回までのオリエンテーションを済ませ、第4回目の講義から外部講師を招き山形県内のSDGsの取り組みを学修します。5月20日の第6回目は、YU-SDGsパトーナーである株式会社 櫻井建設 代表取締役社長 櫻井 靖 様を講師としてお招きし、23名の受講生が株式会社 櫻井建設の取り組みを学修しました。

株式会社 櫻井建設におけるSDGsの取り組みについて、普段何気なく生活している「住宅」の視点から、住環境が及ぼす健康への影響や住み続けられる家についてまで、幅広く学修を行いました。

受講した学生からは以下のような感想がありました。

・家を建設することはその人の人生の半分を過ごすところを作ることである、ということに気づかされた。また、地球温暖化の影響でこれまで涼しかった地域でも、太陽の光をできるだけ室内に入れないようにするパッシブデザインを活用することは大切だと感じた。

・ゼロエネルギーハウスは、電気代が大幅に節約できて結果的に安く済ませられることや、環境にも優しいということ。櫻井建設様の取り組みについて知り、将来家を決める場面が来るときの展望もなんとなくではるがイメージできた。c値など専門的な話もでてきたが、丁寧な説明でわかりやすく理解できて面白かった。3.5パーセントの人が真剣にSDGsを目指して取り組めば社会が良くなるという話が印象に残り、自分から真剣に取り組んでみようと感じた。

次回以降の様子もこのサイトで報告します。

一覧へ