YU-SDGsプロジェクト

プロジェクト検索

ホーム > YU-SDGsプロジェクト検索 > 帯電と除電を操って、測る、動かす、くっつける

帯電と除電を操って、測る、動かす、くっつける

目的

ものづくりの現場から寄せられた課題に対し、オリジナル技術で解決策を提供したいと考えております。静電気に関わる現場での課題をいただけると燃えるタイプです。

概要

静電気の帯電や除電を自在に操ることで、測定したり、動かしたり、くっつけたりする新しい技術に取り組んでいます。具体的には、

〇非接触による表面抵抗・体積抵抗測定(高抵抗領域)
→ コーティング膜の硬化度、劣化度の評価に使う。
→ 汚損絶縁物の評価、半導体の評価に使う。

〇静電パーティクルフィーダー
→ 超微量の粉末(顆粒剤など)を定量供給・充填する。

〇静電ロールクリーナー
→ ゴミ取りのためのコロコロを粘着力でなく静電気力で行う。

〇静電ワイドジェットノズル
→ 液体を微粒化して塗着効率100%でワイドに塗着させる

〇高性能イオナイザー
→ 高速・ゼロレベルの除電 低コスト除電 など多数

関連サイト

山形大学 杉本俊之 研究室

代表者、担当組織

杉本 俊之

担当学部

工学部

連絡先

toshi@yz.yamagata-u.ac.jp

一覧へ