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穏和な条件下で高機能な無機固体をつくる

目的

・産学連携に積極的に取り組んでいます。
・人の暮らしに密接に関連した製品の開発をめざしています。
・「既存のモノにも高い付加価値を与えること」が私の強みです。

概要

無機固体(主にリン酸塩、アルミノケイ酸塩、チタン酸化物など)を基本組成とする新しい機能性材料の創成に取り組んでいます。
・骨や歯などの生体内硬組織を補填する修復材料
・有用金属、有害ガス、ウィルス等を容易かつ特異的に吸着回収できる環境浄化材料
・エネルギー変換や触媒反応に優れた特性を示すナノ構造材料
これら幅広く活用可能な機能性材料を、環境負荷が小さい穏やかな条件下で創りだすことを目的に研究開発を行なっています。

代表者、担当組織

川井 貴裕

担当学部

工学部

連絡先

t-kawai@yz.yamagata-u.ac.jp

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