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天然資源を有効利用する機能性材料の創製

目的

企業経験があり、社会での活用を意識した材料設計を心がけています。扱っている材料の種類が多く、広い分野に対応できます。

概要

現在、将来的な資源の枯渇が心配されています。特に日本は石油やレアメタルなどの資源に乏しいことから、豊富に存在する資源を有効活用することは重要な課題です。
そこで、空気中に豊富に存在する二酸化炭素、余剰資源であるイオウや植物由来の資源などを利用した材料合成を行っています。
これらの現在まだ十分に有効活用されていない資源から、希少な貴金属イオンを簡便に回収できる材料・生分解性材料・電子部品向け材料などを作ってきました。
また、原料を限定しない新しい反応・材料も開発しており、大環状構造を連続的に形成しながら進行するラジカル環化重合などを見出し、さらに新しい機能材料への展開まで行っています。

関連サイト

落合・松村研究室

代表者、担当組織

落合 文吾

担当学部

工学部

連絡先

ochiai@yz.yamagata-u.ac.jp

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