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環境低負荷な有機エレクトロニクス用高分子材料の開発

目的

*原著論文200報(h指数:39, WoS)を達成しました。
*3つのC(Clean/Controlled/Comfort)を満足するQOL-Materialsを創出します。
*高度博士人材の創出と産学連携を通した社会貢献を果たします。

概要

これまで、縮合系高分子材料研究として、縮合的連鎖重合法に基づくブロック共重合体の精密合成や自己組織化を利用した有機エレクトロニクス材料の開発を行ってきました。最近では、保護基を必要としない簡便な縮合的連鎖重合系の開発、遷移金属・ハロゲンフリーな環境低負荷型重合系の開発、伸縮性半導体高分子材料に関する研究等を推進しており、特に、IoT・AI分野、医療・診断分野に応用可能な環境・エネルギー材料としてフレキシブル/伸縮性有機エレクトロニクス材料開発に注力しています。
ごく最近、高分子鎖1本に「高効率な電荷移動」と「応力集中の緩和」の機能を併せ持ち、かつ安定な自己組織化構造を与える新規ABA型半導体ブロック共重合体エラストマー材料の創出に成功しました。

関連サイト

山形大学大学院理工学研究科 東原研究室

代表者、担当組織

東原 知哉

担当学部

工学部

連絡先

thigashihara@yz.yamagata-u.ac.jp

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