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高分子材料の流動制御と成形加工性

目的

レオロジーと成形加工性について、学問的な視点だけでなく実用的な観点からも研究を行っており、幾つかの結果は産業界において実用化されています。

概要

プラスチックを用いたものづくりは、とかす、流す、固めるといった工程からなります。”流す”工程において特にプラスチックなどの高分子材料は、粘弾性的性質を有するため、良い成形加工性を得るには特に非線形レオロジーを考慮した材料設計が必要となります。
現在、高分子レオロジーを研究のコアとし、発泡成形、フィルム成形、マテリアルリサイクル、3Dプリンティング、エレクトロスピニングなどにおける加工性向上や、ポリオレフィンの高強度化物性改良に関する研究などについて取り組んでいます。

関連サイト

杉本・SATHISH研

代表者、担当組織

杉本 昌隆

担当学部

工学部

連絡先

sugimoto@yz.yamagata-u.ac.jp

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