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かるほく未来創造Lab

目的

山形の子供達が農業で活躍する未来の自分を描くことができる教育/研究への取り組み

概要

産業は地域社会を発展/活性化させる重要な要素の一つです。山形の場合、“農業”およびそれに関連する産業が重要な位置を占めます。
しかし、山形における農業従事者の高齢化と減少の課題は、極めて深刻な状況にあります。今こそ、山形で育つ子供たちが、将来、山形でイキイキと農業で活躍できる未来を描ける社会/教育の仕組みが必要に思います。
農学/工学的な技術開発が、農業の発展に貢献するのと同様に、未来の生産者である“子供達”を育む“教育”も地域産業を牽引する“力”になり得ると思います。「好きこそモノの上手なれ」といいます。
どんな職業にもいえますが、扱っている“モノ”を好きになることが、大切に思います。我々は、山形の園芸作物をテーマとした科学技術教育プログラムを開発/実践し、未来の生産者(子供達)に、山形の園芸作物に興味を持ってもらう取り組みを行っています。
この取り組みを続け、 “山形で”働きがいのある職業につける人を一人でも多くしたいです(8)。
また、山形の産業を活性化し、安心して永く住み続けられる山形にしたいです(11)。
過疎化が進む中山間地域に住む子供達や生産者にも、積極的に科学の教育を提供する仕組みをつくります(4)。

代表者、担当組織

奥野貴士

担当学部

理学部

連絡先

okuno@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

関係者、共同実施者

上山市農林夢づくり課、生涯学習課

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