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光と電気を操るプラスチック

目的

従来電気を通さないプラスチックに導電性や半導体性を付与することで、光や電気を自在に操ることが出来るようになります。

概要

持続可能な社会形成を推進するため、製造コストが安く、環境負荷の少ない機能性高分子材料が注目されています。中でも、薄くて軽く、また柔軟性や伸縮性をもつ電子デバイスは、ウェアラブル端末や各種センサー等の根幹技術として、特に関心を集めています。我々は、高分子合成化学技術の専門性を軸足とし、3つのC(Clean、Controlled、Comfort)を柱とする融合的な材料研究を行っています。「Clean」は従来よりも簡便な手法による環境に配慮した材料合成法の開発等、「Controlled」は得られる機能を予測し、高度に制御しながら材料合成できる重合法の開発等、「Comfort」は、人々の快適な暮らしを支える電子デバイス等の開発等を含みます。特に、従来電気を通さないプラスチックに導電性や半導体性を付与することで、光や電気を自在に操る新しい電子デバイスを創出することが出来るようになります。

関連サイト

山形大学大学院理工学研究科 東原研究室

代表者、担当組織

東原知哉

担当学部

工学部

連絡先

thigashihara@yz.yamagata-u.ac.jp

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