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磁力支持天秤の開発

目的

ありのままの流体力計測、ありのままの流れ場計測を実現すること。

概要

従来の風洞試験では、模型を支える際に支柱が必要でした。この支柱が流れを乱してしまう問題(支持干渉)がありました。
本プロジェクトでは、磁力で模型を測定空間に浮揚させ、支持干渉の無い状態で、模型に働くありのままの流体力を測定する計測法を開発します。
キーワード:磁場解析、PID制御、位置検出、風洞試験、流体力計測、可視化技術

磁力で浮揚する球

動的模型:単振動するUFO

代表者、担当組織

瀬尾和哉

担当学部

理学部

連絡先

seo@sci.kj.yamagata-u.ac.jp

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