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食育・地産地消推進プロジェクト

目的

すべての人が生涯にわたって健全な心身を培い豊かな人間性をはぐくめることを目的として、若者による食育・地産地消推進活動を実施する。

概要

平成17(2005)年に食育基本法が制定されました。その前文では『食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。』と書かれています。我々が生涯にわたって健康的に生きていくうえで「食」は欠かせないものです。食育活動を推進することで、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸、体力の向上、心の健康を保つための健全な食習慣を身に着けることに貢献できればと思っています。また、食育基本法では、地産地消の推進や郷土の食文化の継承にも触れています。食育に関する様々な活動を大学生の若者の目線で進めていくことにより推進できればと考えています。

令和2年度は、食育・地産地消ガイド2020の作成を行いました。

令和3年5月13日(木)の学長定例記者会見の中で、本プロジェクトの成果の一部を発表いたしました。
https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/information/press/20210513_01/

代表者、担当組織

Ymgt Eats(担当、楠本健二)

担当学部

地域教育文化学部

連絡先

kusumoto@e.yamagata-u.ac.jp

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