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日本語教育副専攻プログラム

目的

地域コミュニティおよび海外提携校と連携して、地域と世界をつなぐ日本語教員を養成します。

概要

人文社会科学部では、5つの主専攻プログラムに加えて、2つの副専攻プログラム(「教職副専攻プログラム」「日本語教育副専攻プログラム」)を用意しています。そのうち「日本語教育副専攻プログラム」では、日本語教育に関する専門的な授業に加えて、地域・社会・文化・歴史など、日本語学習者の背景を知るための授業も交えて、カリキュラムを形成しています。
このプログラムの集大成として、「課題演習(日本語教育)」の授業では、本学留学生を交えた日本語教育実習を行っています。それに加えて、海外提携校とオンラインでつなぐことで、海外の日本語学習者との交流も行っています。
関連して、国際交流、日本語教育に関する情報交換を通して、国内外教育機関とのネットワーク形成も進めています。(下記リンク参照。)
今後は、地域における外国人コミュニティとも連携して、地元で日本語教育を必要としている人々との交流も進めていきます。これらを通じて、地域と世界とをつなげられるような日本語教員養成を目指します。

インド ティラク・マハラシュトラ大学とのオンライン交流の様子

インド ティラク・マハラシュトラ大学とのオンライン交流の様子

関連サイト

国内大学オンライン会議(2021年2月22日)

海外提携校オンラインサミット(2021年3月8日)

代表者、担当組織

中澤信幸

担当学部

人文社会科学部

連絡先

nakazawa@human.kj.yamagata-u.ac.jp

関係者、共同実施者

今泉智子(学士課程基盤教育機構) 内海由美子(学士課程基盤教育機構)

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