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模擬裁判って?模擬裁判とSDGs

目的

市民の皆様に、日本の社会問題、それに関連する法律問題への関心を持って頂くことを目的としています。

概要

山形大学模擬裁判実行委員会は、主に人文社会科学部の学生で構成されており、今年で創立49年目となります。
当団体は、日本における社会問題をテーマとして取り上げ、「市民の皆様に法律問題を考えていただくには?」という目標達成のために、「演劇で伝える」という方法を選択しています。
今年取り上げたテーマは「同性婚」です。
日本は性的少数者に関する理解が遅れていると言わざるを得ません。どうしても他人事のように感じてしまいがちですが、言い出せないだけで身近な誰かが性的少数者である可能性は十分にあるのです。今年の公演を通して、性的少数者の方々について、そしてそんな方々を取り巻く環境について、少しでも多くの人に知って頂ければ幸いです。
今年のテーマ「同性婚」はSDG目標の5、10に特に関係していますが、模擬裁判実行委員会が取り上げるテーマによっては、他の目標が該当する場合もあり、特定の目標に囚われないSDG推進活動が可能です。

48回公演、テーマ「DV」のワンシーン

48回公演・テーマ「DV」のワンシーンより

歴代公演の一部の紹介です。47回公演は「死刑願望被告人」をテーマとして取り上げ、48回公演では「DV(家庭内暴力)」をテーマとして取り上げました。

歴代公演の一部の紹介

関連サイト

公式Twitter

公式HP

代表者、担当組織

山形大学模擬裁判実行委員会 49代委員長 菅野光平

担当学部

人文社会科学部

連絡先

kohe.9050@gmail.com

関係者、共同実施者

顧問:中島 宏(憲法学)

その他・備考等

山形大学模擬裁判実行委員会 第49回模擬裁判公演「幸せの条件 ─ぼくたちはここにいる─」
日時:2021年12月4日
会場:山形テルサ テルサホール

このプロジェクトを支援

山形大学基金(学部等への支援)
※「学部等名」にプロジェクト名を入力願います。

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