
YU-SDGsプロジェクト
プロジェクト検索

プロジェクト検索
ホーム > YU-SDGsプロジェクト検索 > 米沢さしこの会スタートアップ ~糸でつなぐ社会~
目的 |
米沢市の民俗技術「原方刺し子」を、現代に適合させ「米沢さしこ」とし、広く共有の財産として伝承すること。その伝承する会の発足。 |
|---|---|
概要 |
「原方刺し子(はらかたさしこ)」は米沢藩の「原方衆」と呼ばれた武士の妻たちが始めたとされる、伝統的な刺し子である。原方刺し子は、六角形の枠の中(亀甲)に、自分の願いや意味を込めた様々な幾何学模様を縫い込む特徴がある。模様は約60種類あるとされているが、現在確実にわかるのは、約30種類になっている。また、他所の伝統的な刺し子と差があるのは、くぐり刺しといわれる技法である。布の表面を這うように運針させる独特な技法でくぐり刺しで作られた模様は、原方刺し子の象徴的な模様になっている。
米沢さしこの会展示会様子
オンラインワークショップ |
関連サイト |
|
代表者、担当組織 |
米沢さしこの会 |
担当学部 |
基盤教育 |
連絡先 |
taka.abe@cc.yamagata-u.ac.jp |
関係者、共同実施者 |
米沢さしこの会 |
その他・備考等 |
連絡先・阿部宇洋(学士課程基盤教育院) |
このプロジェクトを支援 |
山形大学基金(学部等への支援) |