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第53回模擬裁判公演

目的

市民の皆様に日本の社会問題、そしてそれに関連する法律問題への関心を持っていただくことにあります。加えて、裁判の過程や当事者の立場を追体験することで、問題を他人事ではなく自分事として捉え、社会の一員として何ができるのかを考えるきっかけを提供することを目指しています。

概要

模擬裁判実行委員会は、主に人文社会科学部の学生で構成される山形大学の公式学生団体であり、今年で創立51年目を迎えます。本委員会は、日本社会が抱える社会問題を題材に、「市民の皆様に法律問題を考えていただくこと」を目的として活動しており、その手段として、裁判を演劇形式で伝える模擬裁判公演を行っています。
本公演では、「少年法」をテーマに取り上げました。少年法は、非行や犯罪を起こした少年をどのように社会で受け止め、立ち直りへとつなげていくのかを定めた制度である一方で、「甘い」「被害者軽視である」といった一面的な理解や先入観を持たれやすい分野でもあります。本公演では、行為の結果だけでなく、少年が置かれた家庭環境や学校、社会との関係性にも目を向け、少年法が持つ理念や役割を模擬裁判を通して描き出しました。
本テーマは、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標16「平和と公正をすべての人に」と深く関係しています。模擬裁判実行委員会では、毎年異なる社会問題を扱うことで、テーマに応じたSDGsへの貢献を行っており、特定の目標に限定されない柔軟なSDGs推進活動が可能である点も本活動の特徴です。

第51代公演

テーマ:男性性被害

関連サイト

公式HP

公式Instagram

代表者、担当組織

村上紫音 山形大学模擬裁判実行委員会

担当学部

人文社会科学部

連絡先

mogisai53.shion@gmail.com

関係者、共同実施者

顧問 中島宏(憲法学)

その他・備考等

山形大学模擬裁判実行委員会
第53回模擬裁判公演
「避行少年 〜ボクの居場所〜」
日時: 2025年 12/18 18:00〜 12/19 18:00〜
会場: 山形市民会館 大ホール

このプロジェクトを支援

山形大学基金(学部等への支援)
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