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草木塔市民講座 ~草木塔プロジェクトの波及~

目的

地域のプロフェッショナルとアカデミックな研究資源を連携させながら、次世代へつながるような地域資源の保全を目指す。その成果として、近年様々な解釈で語られる草木塔の解釈をとりまとめ、エビデンスのしっかりある歴史民俗資源としての定着を図るためにガイドマニュアルを作成し後世に伝えるきっかけづくりを目的としている。

概要

 草木供養塔(草木塔)は、近世後期の置賜地域で建立され始めた石造物で、現在では環境保全のシンボルとして成立している。しかし、歴史的には、なぜそのような建立に至ったかは明確にはなっておらず、その解明が必要である。また、現在新しく建立された草木塔を把握しながらその目的等を追調査し、現代社会の草木供養のあり方を記録する。
 2023年度に、YU-SDGs Award 2023 優秀賞を受賞させていただいた。受賞後の支援金活用と荒木志伸教授にご協力いただき、遠方より講師を招き質の高い市民講座を実施した。

基礎的な取り組み
1、草木塔に関する研究
2、草木塔の巡回調査

広報的な取り組み(2024~)
1、市民講座『草木塔』の開催(2024.10)
2、市民講座『さまざまな供養論』の開催(2025.11)
3、ホームページ 草木塔ミュージアムの開設
4、草木塔インストラクター講座の協力(2024.2025)
5、草木塔インストラクター養成講座テキスト作成(2024.10)

草木塔市民講座1

草木塔市民講座

草木塔インストラクター講座

草木塔インストラクター講座

関連サイト

草木塔ミュージアム

代表者、担当組織

阿部宇洋・草木塔プロジェクト

担当学部

基盤教育

連絡先

taka.abe@cc.yamagata-u.ac.jp

関係者、共同実施者

草木塔プロジェクト

このプロジェクトを支援

山形大学基金(学部等への支援)
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