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気候変動にも負けない穀物の環境適応力強化

目的

異常気象に負けないイネを創ります!

概要

近年の気候変動は、人間生活に悪影響を与えると同時に、人間の貴重なエネルギーの源である作物にも多大な悪影響を与えています。イネ科作物では、収穫期の高温多湿によって穂の状態で発芽してしまう(穂発芽)問題があります。私は、この問題を解決するために、世界のイネ品種から穂発芽耐性遺伝子を見つけ出し、育種利用を目指しています。気候変動にも負けない遺伝子を道具として育種利用することで「気候変動に具体的な対策を行い、陸の豊かさを守る」とともに、穀物の環境適応力が強化された作物を開発し、その栽培を世界に拡大させ「飢餓をゼロに」に貢献します。

資料

代表者、担当組織

星野友紀

担当学部

農学部

連絡先

thoshino@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp

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