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人と哺乳類のより良い「かかわり」の再生

目的

人と哺乳類の軋轢を軽減し、両者の持続可能なかかわりの再生を目指す野生動物管理を推進することで、森林の生物多様性を守ると同時に、人々の日常生活の安全・安心に貢献します

概要

森にすむ哺乳類は、物質的・精神的なサービスを人々にもたらし、それらの基盤ともなる生物多様性も支えてきました。一方で、人新世以降、加速度的に変化する人々の生活/生業スタイルの変化は、人と哺乳類の伝統的な「かかわり」を希薄化させ、農業被害や感染症拡大に代表される負のサービスは顕在化しはじめています。新たな時代に適合した両者の持続可能なかかわりを模索することで、豊かな森を次世代につないでいきます。

代表者、担当組織

江成 広斗

担当学部

農学部

連絡先

enari@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp

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