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ホーム > YU-SDGsプロジェクト検索 > ゼロウェイスト大学を目指した有機残渣循環と実践型環境教育(ヤマダイミズアブ)
目的 |
本プロジェクトは、職員・学生の自宅、大学、地域、公共施設から発生する有機残渣を回収・資源化し、教育・大学運営・地域社会に還元する循環型モデルを構築・運用することを目的とする。廃棄物を単に処理するのではなく、資源として循環させる仕組みを実装し、ゼロウェイストおよび循環型社会の実現に向けた行動変容と環境教育を推進する。 |
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概要 |
ヤマダイミズアブは、アメリカミズアブを活用して有機性廃棄物を資源化し、研究・教育・地域連携を統合する循環型社会モデルである。本活動は、環境省事業(食品ロスゼロ関連事業)への参画を契機として本格化し、国の施策と整合した形で実装が進められてきた点に大きな特徴がある。
大学と地域で発生する生ゴミを回収し、ミズアブで資源化。高校生・大学生が肥料設計から作物栽培、収穫・還元まで担い、大学生協や病院、給食センターへ循環させる実践型環境教育・地域循環の取り組み。
昆虫を媒介とした環境教育と循環型社会の国際実践「YEEE」。インドネシアを含む海外連携、食品ロスの資源化、世代を超えた学び、体験型実験を通じて、子どもから大人までが循環の仕組みを実感的に学ぶ取り組み。 |
資料 |
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関連サイト |
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代表者、担当組織 |
佐藤 智・ヤマダイミズアブ |
担当学部 |
農学部 |
連絡先 |
aphidophagas@hotmail.co.jp |
関係者、共同実施者 |
概要④を参照ください。 |
その他・備考等 |
本プロジェクトは、多様な教育機関、医療機関、公共施設、自治体、企業、地域住民との連携の下で運用されており、大学をハブとした実践的な資源循環モデルとして成立している。また、本取組は学内外での評価も受けており、山形大学異分野交流学会において発表実績がある。これらの連携と評価を基盤として、2024–2025年度現在も継続的に運用・発展している。 |
このプロジェクトを支援 |
山形大学基金(学部等への支援) |