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未利用資源の利用と融合した在来作物栽培の促進

目的

在来作物の保全を通じて生物多様性の維持しつつ,持続可能な循環型農業システムを構築することでSDGsに貢献します

概要

後継者不足で増加している放棄竹林がもたらす生物多様性の低下や景観の劣化の改善には竹林整備が不可欠です.そのために竹林の需要を掘り起こす必要があります.ここでは失われつつある在来作物の栽培という地域に根差した農業と竹の利用を融合し,新たな需要循環型農業システムの構築を目指しています.

代表者、担当組織

池田和生

担当学部

その他

連絡先

kikeda@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp

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