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米加工副産物の有価資源化に関する研究

目的

環境に配慮した米副産物の循環利用技術の開発を通じて、SDGsへの貢献を目指しています。

概要

日本の主要農産物であり、主食でもある米は、白米等への加工及び製造時に、著量の米糠、洗米排水などを副生します。本研究では、これらの副産物からアレルゲンフリータンパク質、機能性有機リン化合物、バイオプラスチック(生分解性プラスチック)、カロチノイド含有微生物油脂等の有価物の生産を通じて、循環型農業・社会の構築による地域産業・雇用の創出を目指しています。

代表者、担当組織

渡辺 昌規

担当学部

農学部

連絡先

mwata@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp

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