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ホーム > YU-SDGsプロジェクト検索 > 山形からつないで応援『つなぐ やまがた エール』の開発
目的 |
一部の消費者層にのみ訴求する嗜好品(贅沢品)であったクラフトビールを「山形の食資源で製造し、地元のスーパーマーケットで販売すること」をきっかけに、大学生が企業と共創し、消費者や生産者など地域の様々な人とつながり、互いに学び合い、応援し合う好循環な活動とプロダクトの開発を目指す。 |
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概要 |
2024年8月より山形県が主催するやまがたローカル・フード・プロジェクト(YFP)に三菱食品株式会社東北支社が参画し、山形大学農学部と株式会社ヤマザワとの3者間連携が生まれた。これをきっかけに、2024年12月より山形大学農学部の学生がコンセプトからパッケージデザインを考案し、学生が研究対象としている山形の食資源を活用したクラフトビールの開発に取り組んだ。その結果、山形県産「さくらんぼ」(受粉樹)と「小麦」を使用した『つなぐ やまがた エール』(商品名)が完成し、2025年12月1日より山形県と宮城県のヤマザワ店舗にて数量限定で販売されている。
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代表者、担当組織 |
『つなぐ やまがた エール』プロダクトチーム |
担当学部 |
農学部 |
連絡先 |
nakaayu@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp |
関係者、共同実施者 |
中坪あゆみ・池田和夫・長屋帆南(中坪研究室M1)・伊藤慶(池田研究室4年)・長南優也(中坪研究室4年)・株式会社ヤマザワ・三菱食品株式会社東北支社・網走ビール株式会社・山形県 |
このプロジェクトを支援 |
山形大学基金(学部等への支援) |