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気候変動に左右されない野菜生産

目的

天候に左右されない栽培方法を開発することで,「新しい技術革新の基盤を作る」目標に貢献します.また,安定的な野菜の供給を行うことで,経済及び農業収入の安定化に貢献します.

概要

地球の人口は増加の一途を辿り,食料生産に必要な耕地面積を拡大させることが困難な状況になっています.また,過剰な肥料の使用や無肥料での連作は,どちらも耕地に多大な負荷を強いています.更に近年の温暖化は作物の収量低下を
引き起こす要因の一つになっています.
本研究室では気象条件を人工的に制御した状態で,最も低エネルギーで最大収量を可能とする植物工場による野菜生産技術の確立に取り組んでいます。

代表者、担当組織

西澤 隆

担当学部

農学部

連絡先

nisizawa@tds1.tr.yamagata-u.ac.jp

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